わたしの、ものさし

私の見たこと、聴いたこと、感じたこと、を書いています

人事異動後

2階級特進の、でも微妙な出世はしたが、部署が特殊過ぎて、もちろんまだ慣れていない2週目。日々とても疲れている。体重も減った。異動するときの初めはこんなものだと分かっていても、もどかしい。

 

しかし闇である。組織の闇を扱う仕事は、正直しんどい。ただ上司や同僚が優秀で、態度とか考え方が鋭く俯瞰的で、これはとても勉強になる。これらを吸収しつくしたい。

闇の中の光といえる。きっと与えられた機会には、どんなものにも自分にとって意味があるのだから。

 

 

息子たちも進級したが、クラス名簿を見ると唖然とする。

名前が読めないのだ。キラキラネームは少ないが、それでも読めない。

これは「文字変換イライラ問題」が数年のうちにやってくる。

今でさえ平成生まれの若い人たちや、昭和世代でさえ読みづらい、パソコンで変換しづらい名の人はいる。今後はその割合が増える。

正直迷惑なレベル。読めない、変換しづらいイライラ問題は社会的な課題になるだろう。いち早くイライラしているのは幼稚園や小学校の先生だろう。

名前はシンプルで多くの人が読めるものがいい。息子の同級生で「健太」とか「賢治」などの名前を見るとほっとする。

逆の偏見だろうが、そんなシンプルで読みやすい子の親御さんは、きっと良い人なんだと思ってしまう。