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わたしの、ものさし

私の見たこと、聴いたこと、感じたこと、を書いています

寒い冬の日の食事

  強い寒気が関東地方にも来ているようで、日中、晴れているのに小雪が舞った。

 最初、ホコリが舞っているのかと思ったら、雪だった。晴れの中、雪が舞う景色は美しい。

 こんな寒い日は、食材を買う以外は家の中でのんびり読書をする。休日は料理をする。

自分にとって料理はストレス解消にもなる。少量で作れず、どうしても余るほど作ってしまう。

 息子が、サッカーの部活に早朝から出かけている。だから、温まる料理で簡単に作れるもの、かつ子どもたちがガツガツ食べるものは何だろうと考えた。鍋も良いがポトフにしよう。出汁のきいた和風ポトフ。鶏肉と大根、人参、ゴボウ、蓮根、じゃがいもなどの根菜類を煮込むと、どうも筑前煮風になってしまったが、ポトフと言い切る。

 温かいもののほかに、旬の魚、ブリをサクで買った。サクがでかすぎるので、店員さんに相談して、半分に切ってもらう。

 腹か背か迷った。脂が乗っているのは腹、引き締まった身を堪能するならば背。結局、背にした。

 水洗いして臭みを取り、30分ほど塩漬けにして塩ブリの刺身にする。塩ブリは、醤油をつけなくてもそのままでブリの味わいを楽しめる。ブリ、ハマチ系ならば、私はスダチを好むが、スダチは夏のもの。柚子は味も香りも主張しすぎるからスダチが好きだ。

 これで炊き立てのご飯があれば良いだろう。

 

 部活から帰った息子は、雪が舞ったせいで泥だらけ。息子が通るところは、砂が落ちる。海の家かと思うほど、床がジャリジャリする。。