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わたしの、ものさし

私の見たこと、聴いたこと、感じたこと、を書いています

サンタ、苦労す

 どうやら次男(小学4年)は、サンタがクリスマスプレゼントを置いていくことをまだ信じている。よって今年も必死にプレゼント工作を行った。

 

 寝付くまで待つ。完全に熟睡に落ちている12時ごろ。サンタの体で英語のメッセージを作成。こなれた感じを出すためにあえて筆記体で書いた。どうせ読めないのだが。プレゼントは事前にAmazonで取り寄せたもの。起きないように忍び足で枕元にプレゼントを置く。これがすごく緊張する。この1年のどのイベントよりも緊張する。忍者のごとく、この一連の動作中、呼吸を止めての作業となる。大丈夫、気づかずに寝ている。望むものは、きっと手に入る。そんなマインドがしみ込んでくれるといいな。

 とにかく、サンタ、苦労す。

 

 

 クリスマスの朝、いつもより早く子供が置きだし、ごそごそと枕元を確認している。

何やらうれしい気配が漂うのがわかる。

 この瞬間、親の幸せを感じる。