わたしの、ものさし

私の見たこと、聴いたこと、感じたこと、を書いています

一人暮らし、自炊生活、一汁一菜。

 妻と子どもたちは、妻の実家に1週間程度帰省する。私は仕事の休みの都合で一緒に行かず、よって一人暮らし状態となっており、ゆえに三度の飯をどうにかしなければならない。

 そこで、自分でルールを作った。

 

 ①基本的に自炊する。

 ②1週間分の食材は基本的に家にあるものを使い、買い物は1000円/週、以内とする。

 ③一汁一菜を基本とする。

 

 ということで、冷蔵庫の中や食材のストックをチェックした。

 米はあるので基本的に大丈夫だ。野菜は、玉ねぎ、ナス、ニンジン、大葉。食材としては豆腐、ソーセージ、卵、牛乳。調味料は多種多様にあり、自分には使いこなせない。

 とにかく、これだけあれば大丈夫そうだ。

 一応、野菜が足りない感じなので、ピーマン、シメジ、ゴボウ、それとインスタントみそ汁を購入した。(ついでにビールを買ってしまい、あっという間に1000円を使う…)

 

 私はパンも好きだが、やはり米が好きで、このプロジェクトにパンの選択肢は無かった。みそ汁も欠かせない。みそ汁を毎食1人前を作るのはしんどいので(作り置きのみそ汁は好まない)、この際インスタントで割り切った。

 私は料理が好きだ。材料とレシピと時間があれば、出来栄えはさておき大概のものは作れると思う。よって自炊は苦痛でも高いハードルでもない。

 なお、画像はスマホのカメラで撮影。私の格安スマホ(Yモバイル)のカメラ性能が悪く、映りがよろしくない。画像加工もよくわからないので取りっぱなしで行こう。

 

 さて、初日の昼飯。

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#1:ご飯、みそ汁、目玉焼きとソーセージ、浅漬け(残り物)。

 「一汁一菜」の一菜に漬物は含まれるのか、除外するのか早くも迷ったが、禅寺修行ではにので、細かいことは気にしない。

 ソーセージの大袋があったので、当分ソーセージが活躍しそうだ。

 中学生が好みそうな安いソーセージだが、包丁で切り込みを細かく入れると、少しグレードアップする(雰囲気が)。

 

 最初に米の炊き方。私が書くまでもないが、ちょっとしたひと手間でご飯が劇的に美味しく炊けるので記載しておきます。

 

・米を程よく洗う。

・ザルにあげて、1時間程度放置する。(私は40分。1時間以上置く場合は衛生的に冷蔵庫で。)

・水を吸った米を炊飯器に入れ、米:水=1:1で早炊きでも普通炊きでもお任せ。

 以上。

 米に水を吸わせる行程がご飯を美味しくさせてくれる。ふっくらもっちりなご飯に。

 

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#2:ご飯、みそ汁、夏野菜炒めとソーセージ(晩飯)

 

 大葉が結構あるが、この使い道が悩みどころだ。どう使えばいいのか。薬味か、どうしよう。とにかく刻んで野菜炒めの上にふってみた。

 ナス、玉ねぎ、シメジ、ピーマン。調味料は作り置きの醤油ベースにショウガ、ニンニクの入ったなんにでも合うタレ。

 うーん、健康的なのかどうなのか。男飯だから仕方がない。

 

 自炊って結構大変だ。面倒だ。コンビニや外食するのは楽だと思う。その価格がこの手間代なのだろう。しかし、自炊は慣れであり習慣だ。歯を磨いたり、風呂に入ったりするのと一緒。時間はある。

 次に続く。