わたしの、ものさし

私の見たこと、聴いたこと、感じたこと、を書いています

ライフハック

単機能の美しさ

マルチタスクという言葉がある。同時に複数の仕事をやることだ。 1つの仕事でも相手や会議での反応や方針待ちだったりで、手が空く時間が必ずあり、その間は別の仕事をするというもので、いろいろと複雑になっている現在では誰もが経験しているはず。 私も…

見知らぬ人のゴシップは聞きたくない

私があまり妻の実家に行かない理由の一つは、向こうの方々の話題が嫌だからだ。これは、妻の実家周辺の特有なのか、それともどこでも同じなのか、ある世代特有なのかは分からない。 とにかくその話題とは、他人の悪いニュースである。 -どこそこの誰が今度…

マンスリーからウィークリーへ

日々、予定が多い。打ち合わせ、会議が多い。 今まで手帳はマンスリー(デルフォニクス)を使っていた。見開きで1か月を俯瞰でき見やすいし、そもそも1日に書き込むべき予定が1,2つ程度で間に合っていたから。 でも4月以降は違う。1日に4,5つの打…

ニオイ、特に人工的でケミカルなものは、暴力ですらあること

同僚の加齢臭が困る。 席が近いので、気になりだす気になって仕方がないし、職場に彼といる間は常にしんどい。独特の刺激臭が鼻につく。気のせいか、目や鼻もスースーと沁みる。おかげで花粉症の鼻づまりも解消されている。 本人の意図ではないので仕方がな…

映画を見ながらのポップコーンは旨いけどね

年末年始の休みに「スターウォーズ・ローグワン」を観に映画館へ行った。 座席指定の場所に行くと、私の隣には、小学低学年くらいの子どもが大きな箱入りのポップコーンを食べていた。劇場窓口で販売しているものだ。 うわぁ、マジか。 ポップコーンを食べる…

酉年の初詣

今週のお題「2017年にやりたいこと」 神社への初詣は、2日に近所の神社と贔屓にしている神社をはしごした。お寺へは、七草粥を食べて深川不動へ息子と一緒に行った。深川不動は、厄年のとき厄払いをお願いしたお寺で、子どもを連れて出かけるには門前仲町が…

本当のリア充

私の身の周りで感じることは、本当に充実していたり、心身ともに豊かな人ほどSNSに出てこない。つまりツイッターやFB、インスタに日常を挙げたりしない。ウエブ上で「リア充」アピール云々とあるようだが、そういうことの発想すらないようだ。 このことは、…

バーニー・サンダースのスピーチ

アメリカ大統領選挙は、ヒラリーとトランプに絞られた。私はバーニー・サンダースに期待していた。 外国、特にアメリカの政治家は、しばしば人の情感や心に訴えかける演説をする。日本ではあまり見られない光景で、羨ましく思う。スピーチ(演説)は大事で、…

10分トレーニング

人は見かけも大事。 人は中身が大事だというのは、偽善だと思う。 中身が整えば、自ずと見かけも整うし、その逆の見かけを整えれば、中身もそれなりに整う、というのが持論。 精神を強くするには、肉体を強くするのがひとつの方法だ。体が不健康だと精神的に…

一番じゃなきゃダメ、ということ。

以前、民主党の事業仕分けの中で、確か蓮舫さんが「一番じゃないとダメなんですか?」発言が物議を呼んだ記憶がある。まあ、一番じゃなきゃダメということはないけどねと思えるが。 で、オリンピックを見ていて感じるのは、一番じゃなきゃダメ。金メダル獲得…

一人暮らし、自炊生活、一汁一菜。

妻と子どもたちは、妻の実家に1週間程度帰省する。私は仕事の休みの都合で一緒に行かず、よって一人暮らし状態となっており、ゆえに三度の飯をどうにかしなければならない。 そこで、自分でルールを作った。 ①基本的に自炊する。 ②1週間分の食材は基本的に…

経済的な投票権

「ユニクロ」が苦戦し「しまむら」が好調らしい。しまむらは小ロットで多種を展開。在庫管理を各店で共有し、売りつくす。ユニクロは種類を少な目にロットを多くして低価格路線。ユニクロの服がかぶる現象も消費者に嫌気が出てきたのかもしれません。 ところ…

自分の不自由さを知る、のぞみ700系

出張で名古屋に向かっている。 新幹線のぞみなら喫煙ルームがあるはずだ。浜松を過ぎた頃、前後数両探したが喫煙ルームがない。700系には喫煙ルームがない。あるのはN700系。そしていま乗っているのぞみが700系だ。何てことだ。 こういうとき、喫煙者とは不…

パワーフード

毎年この時期に、妻の実家の畑で採れたトウモロコシが届きます。朝収穫して夕方に届く。このトウモロコシが、この上無く美味い。みずみずしくて甘く風味が高い。オーラが違うとでも言いましょうか。 旬のものを新鮮な状態で頂くこと。これ、本当に贅沢。 食…

学校の成績

今年の4月に中学生になった長男は、テストの洗礼を受けました。 小学6年とのギャップがあるし、確かに内容がぐんと難しくなっていますね。中間テストの結果、本人が塾に行きたいと言い出し、塾に通うようになりました。 そして期末テストは、私も予想問題で…

参院選挙 (メール投稿テスト)

暑い中、参議院選挙の投票に行ってきました。空いてるだろうと思って。 新聞購読をやめて、テレビのニュースも見ないようにしていると、選挙の実感がわきません。ブログでもあまり選挙のことを書かれない傾向にあります。 でも、本当は政治とか政策のことを…

ホノルル空港での、喫煙所をめぐるちょっとした事件

おそらく私のほかにも、このような体験をした方がいるだろうと想像します。 どうしようもない喫煙者の、ホノルル空港でのちょっとした事件でございます。 数年前、家族でハワイのマウイ島へ行ったときのことです。日本から飛行機でホノルル空港に到着し、国…

猛暑日を快適に楽しく過ごす休日の提案

梅雨なのにあまり雨が降らず、昨日は猛暑でした。 所用があって都内に出かけたのですが、路上を歩くと照り返しが厳しく、日蔭を探って歩いていました。今年は猛暑予想です。 夏場は高原などの避暑地が快適です。大学生のころ、夏休みに住み込みのバイトで軽…

子どものスマホに違和感があることの整理

うちの息子が今年から中学生になりましたが、中学生になるとスマホを保有する子が多くなるようです。このことについては、個人的に違和感アリまくりで、子供には可能な限り持たせたくないという情緒的、感覚的な反応や思いがあります。この理不尽な嫌悪感を…

6次の隔たり - 私はアンジーに会える -

「6次の隔たり(Six Degrees of Separation)」をご存じの方は多いかと思います。 六次の隔たり - Wikipedia 6人を介せば、世界中の誰とでも繋がるという仮説です。 一人あたりの知り合いの数を仮に40人とし、さらにその知り合いたちが重複しない場合、…

感度良好な私の、食べてはいけない食べ物 ワースト3

どちらかといえば、私はお腹が弱いです。よろしくないものを食べると、すぐに下します。よろしくないというよりは、自分に合っていないもの、というほうが適切でしょうか。でも、健康診断でバリウムを飲むと、すぐに「もよおす」ので、おそらく人間にとって…

枇杷の葉茶 - 暑い夏を乗り越える一工夫

暑くなってきました。 夏バテ予防に良いもの話題が出てきそうな季節です。 さて、お金をかけずに身近なモノを利活用しましょう。 この時期に実がなる枇杷の葉。これをお茶として飲むと良いです。 古来より枇杷の葉は薬効成分が高いものとして重宝されてきた…

ポイントカードは「作らない、持たない、作らせない」の3原則

基本的に、店のポイントカードは作らないことにしています。今、財布に入っているショップカードは「Tカード」くらいです。基本的にツタヤのカードとして保有しています。 (※そうはいってもTポイントはゲットしてます) ショップカードを作らない理由、そ…

ええ、アイデアは、まず手書きしてます

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。 作者: 小西利行 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2016/01/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る ↑読んではいませんが、気になっている本。 ※※※ 手書きの方が早いし楽…

【日々の100】#4 ダイソンよりもすぐれた掃除道具

この歳になってしみじみ分かった。 初歩にして最終的な掃除道具、それすなわち、 バケツに雑巾。 電気も使わず、ごみ屑フィルターの交換など要らない。 細かいほこりも取れ、ダイソンでは取れない足の裏の汗?脂?の汚れなど、フローリングに染みついたもの…

嫌悪感の奥に見える、自分の望む姿

いろいろな感情の中で、瞬間的にムカッ、イラっとするような嫌悪感や怒りが湧き上がる場合は、こう考えてみると面白い。 その感情が湧く対象は、実は自分が密かに(潜在的に)望んでいるもの、かもしれないと。 たとえば、 ・混雑した駅構内で歩きスマホのダ…

電車遅延のときの時間の過ごし方 【王子稲荷参り】

ここのところ朝の通勤時に、しばしば電車の人身事故が発生して往生する。車内もイライラの空気が充満するし、迷惑千万だ。 今朝も京浜東北線が止まった。 王子駅でしばらく運転見合わせ状態になる。再開までしばらく時間がかかる見込みだった。これは丁度良…

『嫌われる勇気』 実践して初めて「読んだ」といえる

「嫌われる勇気」がベストセラーになったが実践した人はどのくらいいるのだろう。この手の本は、一部でも実践してみて初めてその本を「読んだ」ことになると思います。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メ…

『ツバキ文具店』 きっと手紙が書きたくなる。しかも、便箋や文房具にこだわって。

先日、小川糸・著の「ツバキ文具店」を読み終えた。面白い。 小説の舞台が鎌倉というのがいいし「代書屋」という耳慣れない仕事をめぐるストーリー展開もいい。血が流れず、テロリストが登場しない、このような小説は、しみじみと落ち着いて読める。古都鎌倉…

【日々の100】#1 ミヤタ自転車 ル・マン

松浦弥太郎の「日々の100」を読んで、私の「日々の100」を書いてみたくなった。 日々の100 (集英社文庫) 作者: 松浦弥太郎 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/07/19 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 著名人である松浦氏は、おそらく“…